
長崎市内のあじさいスポットについてまとめました。
紫陽花の見頃は例年5月下旬から6月中旬頃。
カラフルな紫陽花をみて梅雨シーズンの憂鬱を吹き飛ばしましょう〜!
長崎市あじさいスポット
長崎市の花、紫陽花(あじさい)。
あじさいは、長崎にゆかりのあるシーボルトという男性が愛したお花ということから、長崎のシンボルとして設定されています。
また、紫陽花の学名は「オタクサ」。
シーボルトが最愛の女性「お滝さん(おたきさん)」の名前をとり、故郷ヨーロッパへ帰ったときに「オタクサ」という学名をつけ世界に発表したんだそうです。
とっても素敵なエピソードですね!
ということで、ここからは長崎市の紫陽花スポットを紹介していきます。
神の島公園


神の島公園の中にある「あじさい園」エリア。
長崎市中心部から最も近い紫陽花の名所と言える公園です。
長崎港や女神大橋が見え、眺めも素敵なのも良い。
詳細記事:【神の島公園】長崎市駐車場・遊具ありの紫陽花スポット!展望台も
眼鏡橋(長崎あじさい祭り期間中)

5月下旬から6月中旬にかけて、植木鉢に植えられたたくさんの紫陽花が中島川沿いに飾られています。
観光地である眼鏡橋との相性もgood。写真映えも間違いなしです!
市内で有名なアジサイスポットのひとつと言えます。
詳細記事:【眼鏡橋】長崎市の中心部の観光地。紫陽花コラボは6月中旬まで!
野母崎恐竜パーク


長崎市中心部から少し離れますが、野母崎地区にあるべネックス恐竜博物館横の野母崎恐竜パークの紫陽花も圧巻です!
ここで紹介している中で最もアジサイが植えられている範囲が広いと思います。
公園の遊具も充実しているので、子連れで楽しめるのもポイント。
詳細記事:【のもざき恐竜パーク】野母崎恐竜博物館横の遊具・砂場充実・P無料
風頭公園


坂本龍馬像がある公園で有名な風頭公園。
公園内にはあちこちにたくさんの種類の紫陽花が植えられています!
詳細記事:【風頭公園】ブーツを履いた龍馬像がいる長崎市観光地。子連れでも楽しめる?
シーボルト記念館

知る人ぞ知る、シーボルト記念館も長崎の穴場紫陽花スポット。
シーボルトが愛したと言われる紫陽花がたくさん植えられていますよ。
シーボルト記念館への入館料はかかりますが、周りの敷地内は無料です。
長崎県庁 中庭


長崎県庁2階の中庭の真ん中に植えられた紫陽花。
長崎駅が眺められ、穴場スポットです。
詳細記事:【長崎県庁】P1時間無料が最高!用がなくても食堂・屋上・周辺で満喫。
まとめ
▽長崎市内であじさいを見るなら以下がおすすめ!
- 神の島公園
- 眼鏡橋(長崎あじさい祭り期間中)
- 野母崎恐竜パーク
- 風頭公園
- シーボルト記念館
- 長崎県庁 中庭
他にも素敵なスポットがあったら随時更新したいと思います。
梅雨シーズン、気分もどんよりしがちですが、綺麗な紫陽花を見て明るい気持ちになれるといいですね!