
長崎県島原半島にある「がまだすドーム」。
雲仙普賢岳が噴火した際の災害記念館として作られた施設ですが、キッズスペースが充実しており子連れに人気です。

- 全天候型!室内遊び場が嬉しい
- 駐車場無料
- 時間制限なし、出入り自由のキッズスペース
この記事を書いているのは、長崎市在住、おでかけ大好きママのハルです。実際に行ってみた長崎市内の公園や施設、飲食店などを子連れ目線でまとめています。
がまだすドームってどんなところ?

雲仙岳災害記念館という別名もある、「がまだすドーム」。
1991年に197年ぶりに噴火した雲仙普賢岳での大規模火砕流は43名の死者・行方不明者を出すほど、大きな災害となりました。
悲しい歴史ではありますが、このがまだすドームは体験型のミュージアムとして、子どもでも災害について学びやすいような施設となっています。
がまだすドーム|料金ほか

施設内には
- 常設展示
- こどもジオパーク
があり、それぞれ利用料金が異なります。
料金
| 区分 | 常設展示 | こどもジオパーク |
|---|---|---|
| 大人 | 1,050円 | 400円 |
| 中高生 | 740円 | 400円 |
| 小学生 | 530円 | 500円 |
| 小学生未満 | 無料 | 500円 |
※こどもジオパークは6ヶ月未満無料
営業時間
- 常設展示:9:00~18:00(※チケット販売は17:00まで)
- こどもジオパーク:9:30~17:00
定休日:水曜日
こどもジオパークで遊んでみた写真・感想

がまだすドーム内にある「こどもジオパーク」は県内の室内遊び施設の中でもトップレベルに充実しているので、市外からの来場も多いんだそうです。
また、低年齢から幅広い年齢のお子さんまで楽しめるような様々な種類の遊具があるので、歳の離れた兄妹でも楽しめる施設だなと思います。
トランポリン

火山の形をした大型トランポリン。
子どもたちはきっとみんな大好きですよね!
大型滑り台

トンネル滑り台と、エアーの大型滑り台。
エアー滑り台は4歳以上。かなり大きくてスリル満点だったみたいでした。
ボールプール
滑り台までに登る階段の下スペースにはボールプールコーナーが。
ボルタリング

そこまで本格的ではないボルタリングコーナー。
5歳の次男でも楽しく遊べました。
踏むと色が変わるピカピカステップ

足で踏んだら色が変わる楽しい仕掛け遊具。
低年齢スペース

奥の方には低年齢スペースが設けられています。

マグネットウォーマー、ピタゴラのようなボールを転がすコーナー、小さめ滑り台など。

おままごとコーナーも充実していました!
「ジオマルシェ」、可愛い♡
子連れにありがたいポイント・注意点
子連れで実際に利用してみて、ありがたいなぁと思った店はこちら。
授乳室・オムツ替えスペース

がまだすドーム施設内でのトイレにはもちろんオムツ替えコーナーがあるのですが、キッズスペース「こどもジオパーク」内にも授乳室が2つ設置されていました。
しかもとっても明るくて綺麗。
兄妹がいるママパパでも、遠く離れることなく赤ちゃんルームを利用できるのはありがたいです。

ちなみにがまだすドーム内の多目的トイレ。
広々していて綺麗でした。
工作コーナー

施設受付スペースにはいくつかの工作コーナーもありました。
キッズスペースは何度でも再入場が可能なので、たくさん体を動かして飽きちゃったお子さんは工作コーナーで一旦リフレッシュ。
季節感を感じさせる工作なので定期的に行っても楽しそう。
ただし、有料です。
ベビーカー入場禁止
常設展へはベビーカーの入場が可能ですが、キッズスペースへは土足での入場になるのでベビーカーで入ることができません。
靴箱の横にベビーカー置き場があります。
施設内でランチなら「ミルクスタンド」
がまだすドーム内にはミルクスタンドという食事をするスペースがありました。
メニュー

カレーとはじめとするメニューがずらり。
店内の様子

テーブル席がかなりたくさんありました。
週末でしたが、混雑することなく利用できました。

子供用のキッズチェアも完備。
食べたもの

濃厚なミルクを使ったソフトクリーム。
チョコ味にしましたが、めちゃくちゃ美味しかったです。
アクセス・詳細
⚫︎ 住所:長崎県島原市平成町1−1
⚫︎ 営業時間:9:00~18:00(こどもジオパーク 9:30~17:00)
⚫︎ 定休日:水曜日
⚫︎ 公式サイト:https://udmh.jp/
島原市にある災害記念館、がまだすドーム。
ちなみに「がまだす」とは島原の方言で「頑張る」という意味なんだそうです。
アクセスは長崎市内から約1時間ちょい。
駐車場料金は無料なので時間を気にせず遊べるのも嬉しいです。
週末のおでかけにピッタリでした。
島原には島原城など観光地がたくさんあるので、がまだすドームと一緒に楽しむのもいいかもしれませんね。
また行きたいと思います。