長崎子育てブログ

主に長崎市内の公園・観光地・飲食店を子連れ目線で発信するブログです。

【沖縄県 花ぬ元 辺名地の宿】子連れ2泊3日旅行!利用した口コミまとめ。

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2022年2月28日〜3月2日まで、沖縄に3歳半の長男と2泊3日の旅行をしてきました。

今回宿泊したのは沖縄県北部に位置する本部(もとぶ)町の「花ぬ元 辺名地の宿」という民泊。

長崎のことを記録したブログですが、楽しかったので日記がてらまとめたいと思います。

花ぬ元 辺名地の宿(はなぬもと へなちのやど)ハンディーヤ

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● 住所:沖縄県国頭郡本部町辺名地338 
● 電話番号:090-8201-3224
● 料金:1泊5,980円〜


沖縄に住む父の知り合いというご縁があってここの民泊を利用しました。

花ぬ元 辺名地の宿は経営者の方が10年前にリノベーションした古民家民泊施設。

正直民泊は初めてで不安でしたが、めちゃくちゃ最高!次に沖縄へ行くときもここがいいです。

 

外観

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外観はちょっと古いですが、お庭にはたくさんの花が咲き誇っています。

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裏に物干しざお。ハンガーやピンチ、洗濯ばさみなどもあって自由に利用できました。

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縁側もめちゃくちゃ素敵。金魚が4匹泳いでいました。

 

キッチン

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正直めちゃくちゃ綺麗!というわけではないですが、古民家リノベーションの民泊ですから全然問題なし。

せっかくの旅行なのに料理はしたくない…と言う方なら近くのカフェや居酒屋、スーパーのお惣菜等でいいと思います。

ですがキッチンにはたくさんの調味料や調理道具がズラリ。夜ご飯だけは2日とも簡単なものを作りました。

調理器具は鉄フライパン、卵焼き器、圧力鍋、ホーローミルクパン、ヤカン、ストウブ類似鍋などでした。

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調味料は砂糖、塩、醤油、酢、油類他、一式揃っています。

ただ、だしの素や中華の素、コンソメ系はなかったです。

卵は1つ20円、お米は1合170円で購入できるのでスーパーで購入しなくても大丈夫でした。

 

風呂・トイレ

なんだかんだで気になるのがお風呂やトイレではないでしょうか。

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シャワーの奥にトイレがあります。楽天トラベルで見た写真より実際の方が綺麗でした!

シャワー室の隣のドアを開けるとひろーーい露天風呂があります。

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口コミ等を見ると狭いとのことでしたが、最近リニューアルされたようでめちゃくちゃ広くて綺麗です。

沖縄にはお風呂に浸かるという文化があまりないそうで、家にも浴槽なしが多いとか。

たしかに、町中を走っても大浴場を見かけたことはないです。

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そんな沖縄の民泊で露天風呂はここだけではないでしょうか?

満点の星空を眺めながらの露天風呂。最高すぎました!

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脱衣所も鏡・ドライヤー・手洗い石鹸がありました。

歯ブラシセット・コップはなかったです。コップは持ってきていなかったので食器で代用しました。

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トイレも普通にきれいでした。夜に3cmくらいの蜘蛛が出てきましたが、その他に虫と出会うことはなかったです。

 

寝室

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マットレス・敷布団・掛け布団×2・枕が人数分用意されていました。

電気はリモコン式で明るさ調整や常夜灯などの設定もあったので助かりました。

 

リビング

真ん中のお部屋に4人掛けくらいの丸テーブルと椅子があります。

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子ども用の椅子も1つ完備だったのでありがたかったです!

外にもテーブルがあったので1日目の夜ごはんは暖かかったので外でいただきました。

 

花ぬ元 辺名地の宿の素敵なサービス6つ

民泊のメリットはなんといっても時間にしばられなく、自由なこと。

子供にとっても最高の別荘のようでした。たくさん走り回れるしね(笑)

ですが、ほかの民泊では体験できないであろう、推しポイントをいくつか紹介していきます。

 

近所の穴場スポットへ

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1日目は日が落ちてから近所の住宅地を夜空を見ながらお散歩に。2日目は「瀬底島」に夕日を見に連れて行ってくれました。

普通知らない土地を日が暮れてから出歩くのは不安でしたが、おじちゃんがいるので安心でした。

また、経営者のおじちゃんは潜りのプロ!希望すればスキューバダイビングもできるとか。

 

満面の星空の下でハイビスカス露天風呂

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1日目はハイビスカス、2日目はローズマリー。一日の疲れが吹っ飛びました。

こちらでは見れないような美しい夜空。ずっと浸かっていたい気持ちでした。

熱湯も出るので、お湯が冷めたら熱湯を足して調整できます。

 

日本一のコーヒー

毎朝おじちゃんが挽いてくれたコーヒーがほんっっとに美味しかったです。

日本一と言っていました。こだわりの豆をこだわりの遠赤外線鍋で自分で焙煎。

さらに自らが潜って汲んできた「海底湧水(海底から湧いている水)」に浸して挽いているそう。

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海底湧水という言葉は初めて聞きましたが、浸したのと浸していないのを飲み比べると違いが明確!

今までのコーヒーとは全く違った、ふかーーい味ですごく美味しかったです。

 

オシャレすぎる手作りインテリア

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所々にほどこされたオシャレなインテリアに心躍りました!

どれも経営者のおじちゃんが手作りしたみたいで、すごいなぁと感心します。

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浜で拾ってきたのだろうなと思われる貝殻や木材などを使ったユニークなものがたくさん。

たくさんありましたが、お楽しみということで写真は少しだけにしておきます。

 

沖縄県北部・本部町(もとぶちょう)の周辺スポット

花ぬ元 辺名地の宿は沖縄県の北部、本部町にあります。

那覇空港からは車で1時間半ほどかかりますが、沖縄らしさを満喫するなら自然の多く残っている北部が最高!

そのほかにも魅力的な有名観光地もそろっています。

 

美ら海水族館

沖縄といえば外せない「美ら海水族館」。ここは沖縄県本部町にあります。

辺名地の宿から車で15分もかからなかったかな?朝一でいったので比較的人も少なかったです。

水族館はもちろん、敷地内にあるビーチもすごく綺麗!!

やっぱり沖縄は海。きてよかったぁ・・・心から思えます。

 

瀬底島

とっても映える白い砂浜が広がる穴場、「瀬底ビーチ」がある瀬底島まで車で約5分。

こんな写真が撮れるのはここだけだよ!とおじちゃんが言っていました。

それもそのはず、800mにも渡ってこんなに綺麗に白い砂浜が広がるのは珍しいんだって。

また、沖縄本土から車で行ける場所で一番夕日がきれいなスポットらしいです。

瀬底島のヒルトンホテルの近くに路駐してみてきました。ほんとに美しい!

シーズンには警備員さんがいて駐車料金が取られるらしいので秋~冬がいいかも。

 

ゴリラチョップ

ゴリラチョップというのは横から見たらゴリラがチョップしているように見えることからこの名前がついたそうです。

ゴリラチョップ周辺は初心者ダイビングコースとして人気のスポットでもあります。

波が穏やかで他のダイビングスポットが荒れて潜れないときも、ここだけ潜れるということが多いとか。

今回は息子がいたので潜りませんでしたが、新婚旅行でダイビングをした場所もここでした。また潜りたい!

 

道の駅 許田(きょた)

「道の駅 許田(きょだ)」は狭いながらも、日本一来客数が多い道の駅だそう。

新婚旅行でも訪れましたが、最近リニューアルされて、トイレの建物が綺麗になっていました!

食事、お土産はここで。沖縄らしさがぎゅっと詰まったお店で大好きです。

 

沖縄県「花ぬ元 辺名地の宿」への詳しいアクセス

花ぬ元 辺名地の宿は本部町の小高い丘の上にあります。

駐車場に停めるまでが狭かったです。大型車の場合は着いて停めれそうになかったら別の場所に案内してくれるかもしれません。

1泊5,980円で古民家民泊!沖縄暮らしを体感!予約・詳細は楽天トラベルから>>楽天トラベル【花ぬ元 辺名地の宿】

また沖縄いきたい!自然がたっぷり味わえる沖縄が大好きです。

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