
つつじの名所のひとつである「諫早公園」へ行ってきました。
駐車場やその他施設についてまとめたいと思います。

- 日本の歴史公園100選に選ばれた公園
- つつじの人気スポット
- 鯉に餌やりもできる
この記事を書いているのは、長崎市在住、おでかけ大好きママのハルです。実際に行ってみた長崎市内の公園や施設、飲食店などを子連れ目線でまとめています。
諫早公園

諫早公園は「大村公園」「島原城跡公園」と共に県内で日本の歴史公園100選に選出されている公園のひとつです。
4月中旬〜下旬に見頃を迎えるつつじのスポットとしても人気です。
長崎市内の観光地の一つとして有名な「眼鏡橋」ですが、こちら諫早公園にも同じ眼鏡橋(しかも長崎市よりでかい!)があります。
眼鏡橋

諫早の眼鏡橋は、日本初の重要文化財として認定を受けた石橋なんだそう。
川にかかっているのではなく、池の上にかかっているのですが、諫早水害前はすぐそばを流れる本明川にかかっていたんだとか。
水害の復興や冥福の意味もあるんだと思います。
ミニ眼鏡橋

メインの眼鏡橋の向かい側には小さな「ミニ眼鏡橋」も!とっても可愛らしい。

息子たちはというと・・・足を付けるだけのはずがこのあとびしょ濡れに・・・。涙
※水遊びを推奨している場所ではありません
大楠

諫早公園には大きな楠木があります。初めて見ましたが、すごく迫力がありました。

紐が張られているので触れることはできませんが、ここの公園を見守っているような存在感がありました。
階段を登るのは少々きついですが、丘の上からの眺めもよかったです。
池田商店

眼鏡橋すぐ横にある「池田商店」さん。
駄菓子やジュースなどの販売がありました。
鯉の餌も販売されてあるので、池に泳いでいる鯉に餌をやることもできるみたい!

公園内にもベンチはありますが、ゆっくり休憩するなら池田商店横の休憩所が穴場!屋根付きです。
遊具

諫早公園敷地内自体には遊具はありませんが、すぐ隣に隣接する「高城公園」には遊具があるので子連れでも楽しめます・
おすすめシーズン
自然たっぷりの諫早公園。
季節によっていろんな顔を見せてくれますよ。
つつじ(4月上旬頃)


つつじの名所として人気の諫早公園。やはり見頃は人も多かったです。
カラフルでとっても綺麗〜〜。

眼鏡橋上からの眺め。高さがあるのでスリルがあります。

諫早公園は上山公園(じょうやま公園)と隣接していてお散歩コースがあります。
眼鏡橋から山側の階段を上っていくと、さらにつつじスポットが続きました。

4月16日現在、上の方はまだだったのですが、ここが満開になったら絶対に綺麗だろうなぁと思います。

引用:諫早市公式HP
毎年4月中旬には「諫早つつじ祭り」が開催されており、今年も4月11日・12日の土日で開催されるようです。
移動動物園もやってくるみたいで、気になるなぁ。
早咲き桜(3月上旬)


2026年3月7日にたまたまおとづれた時。
2本の早咲きの桜「大寒桜」がとっても美しかったです。
そのほかソメイヨシノもたくさん植えられていたので、お花見シーズンも良さそう!
駐車場

2024年にリニューアルして広くなった無料駐車場。
合計18台停めることができます。
トイレ

メインの眼鏡橋や駐車場から道路を渡った向かい側のトイレには、オムツ替えシート完備!

多目的トイレの中にあります。広くてきれいです。
アクセス・詳細
⚫︎ 住所:長崎県諫早市高城町1
諫早公園は本明川沿いにある敷地の広い公園です。
周辺には「眼鏡橋」と書かれた看板もあるのでアクセスはわかりやすいかと思います!
自然豊かでとっても楽しめるスポット。つつじシーズンは訪れたい場所のひとつです。
子連れさんは道路を挟むので、渡る際は十分気をつけてから渡るようにしてくださいね。