ながさきっずぺーじ

主に長崎市内の公園・観光地・飲食店を子連れ目線で発信するブログです。

【グラバー園】長崎市世界遺産の観光名所!子連れは楽しめる?アクセス他

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長崎市の世界遺産の一つ、「グラバー園」は修学旅行や王道の長崎観光地として有名です。

長崎市に来たら外せない!そんなグラバー園を子連れ目線で紹介していきます。

 

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  • 老若男女楽しめる長崎王道観光スポット
  • 長崎港を見渡せて眺めが綺麗!
  • 2015年に世界遺産に登録

 

 

この記事を書いているのは、長崎市在住、おでかけ大好きママのハルです。実際に行ってみた長崎市内の公園や施設、飲食店などを子連れ目線でまとめたものです。

 

グラバー園

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グラバー園は、長崎港が開港した1859年より長崎にやってきた商人グラバーをはじめ、様々な国から訪れた外国人が実際に住居として使っていた敷地・建物がそのまま残された施設です。

その時代としては、異国情緒漂う、とても珍しい洋風の建物だったことでしょう。

長崎の発展のために欠かせなかったであろう先人たちが暮らし、そこから眺めていた長崎港。

その風景をできるだけ当時のまま残し、一般の人も見ることができる。長崎県を代表する観光地です!

 

入場料金

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  • 大人  620円
  • 高校生 310円
  • 小中学生 180円

※2026.4月〜大人1300円程度に値上がり予定だそうです。

15人以上で団体割引対象。

長崎市民は毎月第3日曜日・毎年9月いっぱいが入園無料デイとなっており、免許証や身分証提示で入園料が無料になります。

また、園内には「グラバー邸」「リンガー邸」などいくつもの建物がありますが、それぞれ別途入館料がかかることはありません。

 

園内マップ

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参考:グラバー園公式HP

基本ルートは、第一ゲートからぐるっと回って長崎伝統芸能館を通って出口に出るルートが王道。

約1時間見ておけば充分楽しめるかと思います。

推奨ルートはありますが、園内に入ってからは割と自由に回ることができます。

 

園内の写真

グラバー園内は眺めが綺麗なスポットが多数。洋風の建築物も本当にこれが200年ほど前に建てられたの?と思うほど立派な建物です。

 

グラバー邸

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ザ・グラバー園といえば、なフォトスポット。私もここが1番好きです。

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目の前には稲佐山、長崎港、左手には女神大橋が見え長崎らしくて何度見ても綺麗です〜!(晴れた日は特に)

 

旧三菱第2ドックハウス

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長崎といえば、な企業「三菱造船所」に当時勤めていた外国人乗組員のための宿舎だった建物だそうです。

この建物は実際ここに建てられたのではなく、立神地区にあったのものを移築しています。

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この2階テラスからの眺めも絶景!グラバー園は傾斜のある施設ですが、この旧三菱第2ドックハウスが1番高い場所になります。

 

リンガー邸

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グラバーと並ぶ知名度をもつリンガー。

長崎大手ちゃんぽんチェーン店「リンガーハット」の名前の由来となっています。(創業者とかではありませんでした)

 

その他

他にも園内様々な構築物があり、魅力がたくさんです!

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このランタンは2025年10月12日までの期間限定でした。

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どこを撮っても映える風景。長崎に来たら一度は行ってほしい場所です。

 

子連れは楽しめる?

子連れで長崎観光の方も多いはず。グラバー園は公園やテーマパークじゃないから子連れは楽しめないのでは?と思うかもしれません。

が、、案外私の子供たちは毎回楽しめていますよ!楽しめるポイントをいくつかご紹介。

 

鯉の餌やり

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旧三菱第2ドックハウス前にある池では鯉の餌やりが楽しめます。

我が子たちはここが1番大好きなスポット。落ちないように気をつけて〜!

※真冬は餌やりを休止、または制限している場合があり

 

ハートの石

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園内3ヶ所あるハートストーン。何度も行っているので場所を覚えている息子たちですが、毎回見つけるのを楽しんでおります。笑

 

グラバーカフェ

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園内は飲食持ち込み禁止となっていますが、こちらのグラバーカフェ前のベンチスペースでのみ飲食がOKです。

グラバーカフェにはちょっとした軽食やサイダーやアイス、ビールなどが販売されています!

オシャレでかわいいのばかり。ここでちょっとひと休憩〜〜

 

階段は多め

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坂の街、長崎らしい階段がとにかく多めのグラバー園です。汗。真夏は特に暑いので対策が必要。

車椅子ルートもありますが、ベビーカーでの移動は困難かも。抱っこ紐でもかなり体力を奪われます。

歩くの大好きな子供さんならマップ片手に探検気分で楽しめるかな?と思います!

 

夜景

2025年10月12日までのライトアップの写真。とっても綺麗でリピート求む!!

グラバー園からの日本三大夜景もバッチリなんです◎

向かい側に稲佐山が見えます。すり鉢型の長崎市なので、どこからでも夜景が綺麗なんですよね!

ただし、注意点としてグラバー園周辺のお土産売り場はほとんど18:00閉店でしたので、観光でお土産を買う予定だったらお早めに!

 

アクセス・詳細

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⚫︎ 名称:グラバー園
⚫︎ 住所:長崎県長崎市南山手町8-1
⚫︎ 営業時間:8:00〜20:00(臨時で〜18:00、〜21:30閉店もあり。詳しくは公式HPより確認を。)
⚫︎ 入館料:一般 620円・高校生 310円・小中高生 180円
⚫︎ 公式HP:https://glover-garden.jp/


長崎市グラバー園は公共交通機関でのアクセスがしやすい観光地かと思います。

修学旅行生や海外からの観光客も多く見られ、平日でも比較的賑わっています。

周辺有料駐車場が比較的高いので、バスや路面電車でのアクセスがおすすめです。

 

電停「大浦天主堂」より

長崎駅から路面電車「新地中華街」に乗り、新地中華街で「石橋」行きに乗り換え「大浦天主堂」でおります。

乗り換えは多少面倒ですが、料金は150円と最安値。

長崎駅から南部方面へ向かうバスだと、乗り換えはなしで「グラバー園」バス停に行きますが料金は200円。

電停「大浦天主堂」もバス停「グラバー園」も場所は近くです。

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雰囲気も良く、お土産を見たり食べ歩きしたり、大浦天主堂も見ながら楽しめる通りです。

ただ、グラバー園内には飲食持ち込み禁止なので、食べ歩きするなら帰りがおすすめかも。

 

電停「石橋」より

上記電停「大浦天主堂」を通り過ぎて、終点「石橋」からすぐの「グラバースカイロード」を使っていくのも穴場アクセス方法です。

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地域の人も利用する、無料のエレベーターを使います。長崎らしさがあって個人的にもおすすめ。

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グラバースカイロードを使うとグラバー園の頂上である第二ゲート入り口前に着きます。

出口は上記で説明した電停「大浦天主堂」の方になりますので、上から下に降りながらルートを進む、と言うイメージです。

 

車でのアクセス

近隣パーキングがいくつかありますが、1時間500円、30分200円などやや割り高。

個人的におすすめは

  • 水辺の森公園横(やや歩きますが、30分50円と格安)
  • ガスト(自己判断ですが、食事をすると2時間半駐車無料券がもらえるので食事を軽くして歩いていくのもあり)

です。園内はゆっくり回って約1時間。駐車場までの行き来やお土産購入などを考えると2時間程度みておきたいもの。

時間を気にせず楽しむなら、路面電車やバスでのアクセスがおすすめかなと思います!

 

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